連雲港の淡水魚料理

中国の連雲港へ出張でした。
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通常は、上海経由の飛行機乗換えで約1時間で連雲港に到着です。
今回は、一週間前に行きのフライトが突然運休に。
多分、予約乗客が少なかったからでしょう(良くある事です)。
仕方なく、上海から500kmを車で移動する事に。
ほとんどが片側3車線の高速道路ですのでスムーズに進みますが、5時間の我慢です。
(運転は現地の方です)
上海は20℃で暖かかったのですが、連雲港に到着したのは夜で風雨もあり寒い。
翌日は、3℃ですが暴風雨で体感温度は激寒状態です。
寒い中、一日の仕事を終えた後、円卓を囲んでの怪食?です。
今回は、淡水魚専門店です。
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淡水魚の種類毎に健康に良い様な事が書いてあります。
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このスッポンを料理すると
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上に乗っている平べったい黒いものがスッポンです。
見た目より美味しいです。
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ブラックバスの様な魚です。
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サバフグみたいな魚でしたが、最高に泥臭かったです。
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ドジョウの四川風ですが、ピリ辛の中に泥臭さが・・・。
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何の魚か判りませんが、すり身揚げです。
スープの上に浮かんでいる様に見えますが、熱々の油です。
美味しかったです。
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ピリ辛のお肉料理も出してくれました。
皮に包んで食べます。
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挽肉を白身魚で包んでいます。
これは美味しかったです。
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大きめの魚を輪切りにして焼いてあります。
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丁度、ベストシーズンの上海蟹です。
濃厚なお味です。
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何故か?ミカンのフライです。
揚げたミカン・・・ダメでしょう。
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その他に白魚みたいな魚のオムレツ風、小魚の南蛮揚げ風、ゼラチン質の魚のスー、etcを食しました。

地元のビール(王子麦酒)ですが、裏のラベルを見るとサントリーと技術提供しているみたいです。
コクも無くアルコール2.5%ですので水みたいです。
ビールは、白酒のチェイサーとして飲んでます。
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円卓の主役は、勿論、地元の高粱酒(白酒(パイチュウ))です。
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今回も52度の白酒攻撃(一気飲み)で、ノックアウト寸前でした。
この白酒攻撃さえなければ、楽しい会食ですが・・・・何度経験しても苦痛です。


淡水魚、富山湾のお魚に勝る筈もありません。
富山湾で釣り上げた魚が一番です。











相変わらず中国ではネット規制が・・・・。

このブログも管理できません。

Yahoo、excite、FC2のブログは規制が掛かりダメ。

ただ規制されていないブログサイトもあります。

goo、Ameba、So-net、等はOKです。

この違いは?

結論、FC2は上品でない(笑)

不便で仕方がありません。
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コメント

No title

出張、ご苦労様でした
その時々でしょうが・・現地の食事は、如何ですか?
いつも、自分で釣り上げた、新鮮な魚を食べているので
やっぱり、魚料理は、自宅で食べる物の方が美味しいでしょうね (笑)

No title

ドンブラコさん
地域それぞれ美味しいものもありますが澄明な清流で育っていない中国の淡水魚は・・・・残念です。
自分で釣った魚は、富山湾でなくても最高です。
九州に住んでいた時、富山湾では釣れない本カツオ、ハガツオ、イサキ、フエフキダイもそれぞれ楽しみました。
特に自分で釣り上げたハガツオの味は最高で忘れられません。

No title

52度の白酒の一気飲みはきついですね。
付き合いも大変ですね。
魚は淡水魚より海水魚の方が美味しいですよね。
自分が釣った魚ならなお美味しいと思います。

No title

ヨッシーさん
何故?52度の白酒を一気飲むのか不思議です。
また、マナーとして一人だけでコップを持つのはタブーである為、誰かと一緒に呑む必要がありビールを含め自分のペースで飲めないのが苦痛です。
これさえなければ、美味しい料理なのですが。

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