蛍烏賊の接岸の恩恵

毎年、蛍烏賊の接岸時だけ?にシーバスが集まるPが有ります。
今年は、蛍烏賊が不漁との話もありシーバスが寄っているのかの情報もありませんでしたが、朝イチから調査!!
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Pに着いた時には、すでに太陽が昇っています。
日の出の時間が速くなり、これからの釣行は寝不足になります。

先ずは蛍烏賊の形をしたルアーから、3投目でアタリがあるも掛からず、その後暫らくアタリがなく、ジグにチェンジ。
1投目で掛かってくれました。
蛍烏賊の接岸の恩恵です。
シーバスが寄っていることを確認でき一安心。
その後、ジグ、ミノー、蛍烏賊ルアーをローテーションしながら、5回ヒットし3匹ゲットできました。
8時前にはアタリもなくなり、アカムツ狙いでP移動。

珍しく、アカムツPには誰もいません。
誰もいない筈です?1時間ほどトライしましたが本命はダメ。
別のPへ移動。
ぶんぶん丸さんが本命をゲットされていました。
そのPで1時間程、トライするも本命釣れず、帰航。

本日は、爽やかな天気、釣り日和でした(^_^)
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シーバスのお腹は、蛍烏賊で一杯、体も丸々太っていました。
港内に居るシーバスとは違います。
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写真は、内臓を処分した後ですので(^_^;
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取り敢えず出航したけど・・・

12日(土)
当日はゲストと約束、予報は北東の風ですが昼前までは風速3~4m/sとの予報でしたので何とかなると思い約束通り、6時前にマリーナへ。
雪が降り、準備をしているとだんだんに風が強くなります。
私一人ならば、まずは出航しない北東の風です。
マリーナ内だけの状況しか判断できないゲストは出航したいと顔にでていましたので、納得させるためにも出航。
うねりとと白波、風速8m/s以上はあったかと思います。
3分も経たずに帰ろうか?

13日(日)
予定では出航する予定はありませんでしたが、折角下架しましたので空き時間を有効に、朝の所用を済ませ09:30に出航、午前中だけの釣りとなりました。
P到着、先に釣りをされていたはなくろさん他に本日の情報を聞くもパッとしません。
モチベーションの下がる情報を聞くと集中力もなくなりますね(^_^;)
結局、ホウハチだけで、とっとと帰航。

昨日(12日)の海況の中で出航されている強者がいたと聞きました。
釣りに掛ける根性?はビックリです。
(強者は、ぶんぶん丸船長さんです)
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マリーナに懐かしい船が、元気にしていますか?
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