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年越し

昨日の午後から年越しの準備。
自分の担当は、掃除の他に正月料理(保存食)も。
毎年、燻製を作っていますので今年も担当に。

今年も定番の鶏モモ、特性ピックル液に一晩漬けこんで、弱火でボイル後、燻す。
今回のチップは、ヒッコリーで。
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火加減が強すぎました。
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とこれも定番のホタテ貝柱とCanadaさんの真似をしてオイスターに挑戦。
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特性ピックル液に3時間ほど漬け込む。
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これもヒッコリーで燻す。
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オイスター全てとホタテ貝柱の半分は、オリーブオイル漬けに。
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これらの燻製は、元旦は自分の実家、2日は嫁さんの実家で年始の集まりに持参です。



我家の年越しそばは山かけそばです。
鰹節、昆布、鶏肉で出汁を取りますが、お雑煮と共通の出汁です。
薬味は、九州の知人から送られてくる手作り柚子胡椒で。
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今年からブログを始めましたが大勢の方々が訪問して下さいました。
感謝、感謝、感謝です
釣り日記ですが釣行が伸びず、釣りとは関係のない戯言が増え失礼致しました
ただ、現状の生活では来年も同程度の釣行かと思いますが、お付き合い下されば幸いです。
では、皆さん良いお年をお迎え下さい。





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83歳誕生日

昨日は、親父の83歳の誕生日でした。
例年は、兄貴家族と合同で親父の誕生日を家食か外食でお祝いするのですが、今年はお互い仕事納めと重なり家食の準備も出来なく、如何しようとの話の中で何故か温泉旅館にご招待。
両親と子供&女性陣は、先に旅館でくつろぎ、自分と兄貴は仕事が終わってから一緒に旅館に向かう事に。
場所は、金沢の犀川沿いにある「滝亭」。
中庭は雪景色です。
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到着後、慌ただしく温泉につかった後すぐに食事。
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ハタハタ寿司
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お造り
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美味しく頂き、お腹一杯になりました

お部屋には小さな露天ぶろもありますが、使用するには寒すぎ。
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憩いの場
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親父も足腰が弱くなり、いろいろと心配ですが、年のわりには出掛ける事も食欲もありますので良しとしましょう。
来年は親父の辰年ですね。


年末のラス2日間は正月準備のお手伝いで自由な時間は取れません。
暦の関係から今年のお休みが今日と明日だったので結果的に自由時間に余裕が取れませんでした。
結果的に釣り納めは、3週間前?だったみたいです
青物や太刀魚のジギング季節は、消化不良になってしまいました




氷見の民宿

昨日は、関係部署の方々と氷見の民宿で宿泊忘年会。
華乃舘-1
幹事の我がまま交渉により、完全貸切、食事は天然地物の魚オンリーで了承済み。
仕事が終わってから直ぐに氷見の民宿へ移動、都合が良い時だけ行動が素早い
お風呂は狭いので、通り道の銭湯で各自済ませ、何とか19:00からスタートに全員間に合いました。

事前の交渉では、高級魚で無くても良いので天然地物をお願いするので、料理の種類に拘りはなくお鍋(アンコウ or 鰤しゃぶ or 真鱈、etc)だけで良いですとお願いわしていましたが、その日の市場を覗かないと判りませんとの返事でしたので、期待半分でした。
開けてみると、日頃の行いが良いのか氷見で鰤が大量に水揚げされ、市場価格もリーズナブルになったとの事で『氷見鰤づくし』となりました

刺身(氷見鰤、アオリイカ、ヒラメ)
華乃舘-刺身
氷見鰤大根
華乃舘-鰤大根
氷見鰤塩焼(鰤カマをゲット出来たのは2名です。自分は中間部分の切り身でした)
鰤カマをゲットした方は皆から冷やかしが、それに対抗して写真を撮るのを邪魔されます。
華乃舘-鰤カマ
氷見鰤のしゃぶしゃぶ
華乃舘-鰤シャブ
天ぷら
華乃舘-天ぷら
茶碗蒸し
華乃舘-茶碗蒸し
『氷見鰤づくし』を満喫し、お腹一杯になりました。


今日は貸切です。
二次回は、気兼ね無く大騒ぎに
各々珍しいアルコールを持込み飲み比べ。

トロピカル酎ハイ
華乃舘-酎ハイ
ワイン
華乃舘-ワイン
北海道の昆布焼酎
華乃舘-昆布焼酎
幻?の高級焼酎、百年の孤独(麦)も
華乃舘-百年
お兄さんがパラグアイに赴任している方からは、パラグアイのお酒
華乃舘-パラグアイ
アイリッシュウィスキー
華乃舘-アイリッシュ
ロシア人から頂いたベラルーシのお酒
華乃舘-ベラルーシ
スパークリングワイン(右端)
華乃舘-スパークリング
ジャンクフーズのスナックで
華乃舘-スナック

最後は、呑みつかれました・・・・。
そして、皆さんのイビキで寝不足です


今朝の朝食には、カマスの一夜干し、渡り蟹や魚の残の自家製お味噌のお味噌汁(最高でした)、それになんと氷見鰤とアオリイカの昆布〆のお刺身がサービスで
1泊2食で氷見鰤づくしを堪能して、本当にリーズナブルでした







ジギング六目

海況予想、寝不足、寒さ、etcで、本日の釣りは未定のまま就寝してゆっくり起床。
太陽が輝き、風も無いようですので10:30から出撃。
天気は最高で立山連峰もすっきりと。
今日はカメラを忘れた為、古い携帯で写真を。スマホが欲しいですが・・・・。
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今日は餌を持たずにジグとエギだけですので、上向きになっているとの太刀魚狙いで神通川河口へ向かう。
途中、ジギングの実績ポイントに立ち寄り魚探を確認。
ポツポツと小さな反応があるので、取り敢えず30gのジグを落とすといきなりヒット
サバでした。
更に数投後、今度はアマダイがヒット
疑似餌でのアマダイ、初めてです。
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更に続けて、2匹目のアマダイヒット
どうなっているの~~て感じです
偶然で無くジグでアマダイ釣れるのですね。

そして、漸くフクラギがヒット
マハタの赤ちゃんを追加。
取り敢えずお土産確保の為、神通川河口へ、遊漁船含め10艇程の船団が。
1時間粘るも・・・・何も無し

忍耐が無い為、ジギングポイントに戻る。
今日は殆ど船が流されなく潮も緩い中、定期的に回遊してくるのかポツポツと小さな反応が定期的に表れる。
するとキジハタがヒット
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続けてフクラギが2連続でヒット
続けて、真鯛がヒット
更にまたアマダイがヒット
最後にフクラギで締め14:30には帰港。
結局、同じポイントで六目でした。
同じポイントのジグだけで六目(サバ、マハタ、キジハタ、アマダイ、マダイ、フクラギ)は初めてでしょう。
不思議な日でした。
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初めて締め鯖を作ってみました。
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脂が乗り全く臭みも無く美味しかったです





テーマ : 釣り・フィッシング - ジャンル : スポーツ

マタギ料理

今週は東京へ出張していました。
そこで、八丁堀のマタギ料理のお店に。
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取り敢えずの一杯はギネスで。
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豆腐の燻製(桜のチップで燻されています)
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鴨の燻製。
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手羽先(目の前でシャカシャカとスパイスを混ぜてくれる)。
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虹鱒の燻製。
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鹿のソーセージ。
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その後、締めのラーメン屋に
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富山の地酒「幻の滝」が。
つまみも頼み飲んでしまう。
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本当の締めは、喜多方ラーメンのミニサイズで。
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お腹一杯で、食べ過ぎました。





連雲港の淡水魚料理

中国の連雲港へ出張でした。
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通常は、上海経由の飛行機乗換えで約1時間で連雲港に到着です。
今回は、一週間前に行きのフライトが突然運休に。
多分、予約乗客が少なかったからでしょう(良くある事です)。
仕方なく、上海から500kmを車で移動する事に。
ほとんどが片側3車線の高速道路ですのでスムーズに進みますが、5時間の我慢です。
(運転は現地の方です)
上海は20℃で暖かかったのですが、連雲港に到着したのは夜で風雨もあり寒い。
翌日は、3℃ですが暴風雨で体感温度は激寒状態です。
寒い中、一日の仕事を終えた後、円卓を囲んでの怪食?です。
今回は、淡水魚専門店です。
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淡水魚の種類毎に健康に良い様な事が書いてあります。
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このスッポンを料理すると
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上に乗っている平べったい黒いものがスッポンです。
見た目より美味しいです。
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ブラックバスの様な魚です。
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サバフグみたいな魚でしたが、最高に泥臭かったです。
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ドジョウの四川風ですが、ピリ辛の中に泥臭さが・・・。
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何の魚か判りませんが、すり身揚げです。
スープの上に浮かんでいる様に見えますが、熱々の油です。
美味しかったです。
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ピリ辛のお肉料理も出してくれました。
皮に包んで食べます。
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挽肉を白身魚で包んでいます。
これは美味しかったです。
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大きめの魚を輪切りにして焼いてあります。
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丁度、ベストシーズンの上海蟹です。
濃厚なお味です。
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何故か?ミカンのフライです。
揚げたミカン・・・ダメでしょう。
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その他に白魚みたいな魚のオムレツ風、小魚の南蛮揚げ風、ゼラチン質の魚のスー、etcを食しました。

地元のビール(王子麦酒)ですが、裏のラベルを見るとサントリーと技術提供しているみたいです。
コクも無くアルコール2.5%ですので水みたいです。
ビールは、白酒のチェイサーとして飲んでます。
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円卓の主役は、勿論、地元の高粱酒(白酒(パイチュウ))です。
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今回も52度の白酒攻撃(一気飲み)で、ノックアウト寸前でした。
この白酒攻撃さえなければ、楽しい会食ですが・・・・何度経験しても苦痛です。


淡水魚、富山湾のお魚に勝る筈もありません。
富山湾で釣り上げた魚が一番です。











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